引越し 思い出

一番思い出に残っている引越し

結婚した時の新居への引越

私が今まで行なった引越しで一番思い出に残っているものは、結婚した時の新居への引越しです。それ以前は実家暮らしだったのが、それを機に自分に新しい家族ができるということがすごく特別な事であり、新居へと足を踏み入れた時には身の引き締まる思いがしたものです。

 

その引越しでは、私の衣服などの実家から持ち出したもの以外、家具や家電などは全て新しく購入したので、荷物の運び入れ自体はたいした手間もかかることなく引越しを終えることができました。

 

そうして初めて自分の家族ができ、新たな生活が始まったのですが、今思い返しても胸がキュンとします。

 

人生初の引越しの思い出

引っ越し 裏ワザ

大学に通うため、横浜の実家を出て東京で一人暮らしを始める時に、人生で初めての引越しを経験しました。それまで生まれも育ちも横浜の一軒家だったため、アパートでの生活というもが想像もつきませんでした。引越した早々どうしていいか分からず、ただ黙々と荷物の開梱と整理を行っていました。

 

ただ、アパートなので他の部屋から人が生活する音が聞こえてきます。そこで、意を決してお隣さんにご挨拶に行くことにしました。私の部屋は角部屋なので、挨拶は一件だけで済みました。日曜の夜、隣室のチャイムを鳴らすと、私と同じくらいの男の人が現れました。

 

話をすると、同じ大学の一つ上の先輩で、とてもいい人そうでした。それからもちょくちょく私のことを気にかけてくれて、たまに二人で飲みに行くこともありました。ただ、その先輩も三年生に上がる時に引越して、アパートを引き払ってしまいました。私もそのアパートを大学卒業時に出たのですが、今となっては良い思い出です。

 

引越しは男をあげる機会になります

引越しというのは普段家族から信用されていなくても挽回できる絶好の機会になると思います。引っ越しのための準備は男手が必要であり、大きな重い荷物を運んだり、捨てたり、高所の作業もあるかもしれません。また、エアコンを持っていくことを考えているならば取り外しを自分でするならば費用の節約にもなり喜ばれます。

 

そんないろいろを家族の頭としてすることができたり、段取りをしっかりすれば家族からの敬意を勝ち得る大きな機会になります。もちろんその逆も真実で、もしだらだらしていたり、動きが悪かったりするとさらなる批判にさらされるかもしれません。良い動きでいいところを見せたいものです。

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